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奈良県酒造組合

はじまりと、
これからの酒。

神代より、酒造りの神大物主大神を祀る大神神社は、永く醸造家の信仰を集めています。

また、中世の室町時代、菩提山正暦寺をはじめとした寺院醸造の中で確立したその革新的技術は、現代の酒造りの礎になったと考えられています。

この様に日本の酒の歴史と永く深く関わり、その進化を担ってきた奈良酒。

奈良酒とはこの地で醸された伝統的な酒でありながら、これからの伝統を作っていく酒とも言えます。

「奈良酒」紹介動画

Short Version

Video introduction to "Nara Sake"

奈良県酒造組合

Nara Sake Brewers Association

神代の時代から国の風土に培われ、大切に育まれてきた日本文化としての酒」。これが今後の日本酒業界を考えるキーワードであると思っています。この奈良の地で日本酒を醸させて頂けることに、私ども奈良県の酒造家は誇りをもっています。

日本清酒発祥の地

The Birthplace of Japanese Sake: Nara

江戸時代の文献によると、「奈良流は酒造り諸流の根源なり」と云われております。 そのことを裏付けるように中世の菩提山正暦寺や興福寺での寺院醸造の文献が残されています。 また、古来より大神神社は全国の酒造家の信仰を集めております。

蔵元紹介

Introducing our Breweries

奈良県内には27の酒蔵があります。
それぞれの地域で、その土地ならではの気候風土、文化を生かした銘酒を育んでいます。